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CSR(corporate social responsibility)
企業の社会的責任

企業の社会的責任とは、社会のルールを守る事(法令遵守)、たくさんのお金を動かせるよう企業努力をする事(経済貢献)

この二つの責任を果たすだけでなく、企業が与える社会的影響にも責任を持ち、市民・地域に根ざした存在になるための努力も自主的に行いましょう、という考えの事を言います。

近年において世界では、企業における地域や市民への貢献活動が企業評価・信頼性の向上に繋がるという認識が広まっており、様々な企業が自主的にCSR活動を行おうと努力しています。

そういったCSRに対する認識の広まりは日本でも同じく、様々な企業での自主的な活動はもちろんの事、日本経団連から積極的な活動を行うため「企業行動憲章」を制定し、それに続くように他の様々な日本企業でも自主的に「企業行動憲章」を制定するところが出てきました。
そしてその勢いは日本規格協会にCSR活動活発化に伴い「CSR標準委員会」が設置されるほどです。

しかしこれだけ大規模に広まっているCSR活動でも、まだその活動の存在を知らない、もしくは活動の仕方が分からないという企業もたくさんあるというのが現状です。

そこで青森県では、盛んな農業・農村などの第一次産業への支援に視点を絞り、一般企業のCSR参加のお手伝いをしたいと思います。

農業・農村支援CSR活動参加における企業へのメリット

農村支援という地域貢献活動を行う事により、市民からの企業のイメージアップと知名度アップが望めます。

支援活動を続ける事によって農山漁村地域との深い繋がりを持つことができ、いずれは各地域と連携した取り組みへの発展も望めます。

CSR活動とは具体的にどこに行って何をすればいいのか

県内の様々な場所に労働力不足などの理由で支援を求めている農山漁村地域があります。

当サイトの参加申し込みフォームにて必要事項と希望参加条件を入力しお申し込みいただければ、ご希望に沿った受入農村をご紹介いたします。

詳しくは参加方法ページをご覧ください。